このブログについて

はじめまして、けいです。

 

ブログに遊びに来てくれてありがとうございます。

このページでは、このブログについてと僕の自己紹介をさせていただけたらと思います。

   

ブログの説明

まずは、ブログの説明

このブログでは、主に3つのことについて記事を書いていこうと考えています。

3つのカテゴリー

①仕事について

1つめは、僕の仕事に関することについて。

僕は現在、重度障がい者の自立生活支援に従事している社会人1年目の人間です。

「重度障害」や「自立生活」というなじみのない言葉を急に出してしまい、失礼しました。

ただ、これらの言葉が今の社会になじみのないことが、このブログをはじめようとしたきっかけの1つです。

 

あなたは外出中、すこしいかつめな、巨大ロボットの操縦席みたいな車いすに乗っている人を見かけたことはないですか?

 

また、静かにしなければいけない車内で、大きな声を出したり、ぶつぶつ独り言を言ってたり、不審な行動をとっている人が近くにいたことはないですか?

 

僕は幾度とあります。特に後者の「おかしな人」には嫌悪感さえ感じていました。

同じ車内にいたくない、何か危害を加えられるかもしれない。

そんな心配ばかりしていました。

 

しかし、今の仕事を始めて、そういう人たちへの見方が変わりました。

例えば、知的障害という障害の中には

「見知らぬ人がたくさんいると緊張して声を出したり、じっとしてられない」

という障害を持っている人がいます。

 

そうすると、その人たちが声を出してしまうことは仕方がないことだと思いませんか?

なぜなら障害だから。

 

障害と位置づけられているものは、治らないものです。

治らないものに対して、「いや、電車内は静かにしないといけない所だから、声が出てしまうやつは乗るべきではない」

とおっしゃりたいのもわかります。

しかしそれは、「どんな人間も電車内は静かにできる」ということを前提にしていると思います。

しかし、先の障害をお持ちの方は静かにできません。できないんです。

「そんなことないでしょ」と思うかもしれませんが、できないんです。

 

しかし、できないからと言って「電車を使うな」というのも強引ではないでしょうか?

 

そうなんです。もしかしたら、すでにお気づきかもしれませんが、

僕たちの多くは、こうした障がい者の方々を「含めず」に物事を考えてしまっています。

 

そして、電車の例も含め

この社会はそうした考えを基に設計されています。

障害のない「健常者」を対象にしたものであり、障がい者は含まれていませんでした。

想像してみてください。

階段しかない建物の3Fにあるおいしいレストランを。

乗れるスペースが少ない満員電車を。

 

下半身不随の障がい者はどうやってレストランを利用できますか?

満員電車に乗っているあなたは快く車いすのためにスペースをあけられるでしょうか?

逆にスペースがあけられた場所に下半身不随の障がい者は、快く電車に乗れるでしょうか?

 

僕は今、様々な障がい者の方とともに働いています。

その人たちがいうには、たとえスペースをあけてもらっても、快く乗れないそうです。

気にする必要はないのですが、やっぱり自分たち障害者に対して

よく思わないのではないかと思い、そういう電車や車両は避けるそうです。

     

しかし、

「避けて当然」

と考えるのは少し乱暴だと思います。

なぜなら、あなたも、車いすを利用している人も同じ電車の利用者です。

もしあなたが車いす利用者で、そういわれたら納得できますか?

 

僕は車いすを生活の中で使用したことはないですが、納得できません。

ただ、乗客の方々の気持ちもすごくわかります。

 

では、何が悪いのか?

障害をもっていない人が悪いのか?

障害をもっている人が悪いのか?

   

僕はどちらも悪くないと思っています。

悪いのはこの社会であり、現況のシステムです。

 

ちなみに僕は障害を持っていません。

今の仕事に就くまで障害について、全く知りませんでした。

障がい者に対して、「邪魔だな」「怖いな」と思ったこともあります。

しかし、今知ったことでこの世界がどれだけ

「障害の『ない』人に快適な社会」なのだろうと考えさせられます。

そして、それを「『すべて』の人に快適な社会」に変える必要があると考えています。

 

そのためにはまず、多くの人に障害について知ってもらうことが重要だと強く思っています。

なぜなら、社会を変えるには1人ではできないからです。

多くの人に知ってもらい、理解してもらい、応援してもらわないと変えることができません。

 

だから、このブログでは障害について、障害のことをあまり知らない人に紹介できればいいなと考えています。

障害の種類から、障がい者の方々の生活について書いていきたいなと考えています。

僕は普段から障がい者の方々を上司にもちつつ、一緒に仕事をし、障がい者の方々の生活のお手伝いもします。

下半身が動かない人、まったく目が見えない人、下半身がほとんどない人、感情を表にうまく出せない人、スケジュール管理がうまくできない人、様々な障害を持ってる方と接しています。

そこで感じたこと、障害のない自分には経験がなかったことなどを、文章にしていけたらいいなと思っています。

そして、障害のない人もある人も、障害の有無にかかわらず快適な社会について考えてもらえるようになってもらえれば幸いです。

   

②好きなことについて

2つ目は、僕が好きなことについて。

特に、料理・体づくり・英語・資産運用ですね。

料理

料理は、大学生の時からずっと自炊を続けています。

めんどくさがりなので、料理も続けるにあたり、さまざま手の抜き方を身に着けることができました。

もちろんお金もそんなにかけていません。

月の食費はいつも15,000円以下でした。

安いからと言って、けちっていたわけではありません。

その証拠として、華奢だった身体も大学のジムに通い、1年で15kg増やすことができました。

 

体づくり

ぼくの背中です

現在もジムに通い、トレーニングしていますが、体づくりにも勤しんでいます。

高校生まではすごいガリガリで、身長178cmあったのに体重はいつも50kg台。

それから、正しいトレーニングと食事などでここまで鍛えることができました。

お金がなくてもヘルシーな体づくりは可能です。

そして、筋肉はだれでも付けることができますし、良い体型はすべての物事の結果をよくしてくれることでしょう。

その経験をお伝えできればなと思います。

 

英語

また、英語も得意なものの1つです。

大学3年時にフィリピンのDe La Salle Universityという大学に1年間留学をしていました。

大学入学時はTOEIC400点台でしたが、

大学2年次にはTOEIC765点まで伸ばしました。

留学後もTOEIC850点、

TOEFL IBTは95点(Reading29 / Listening24 / Speaking20 / Writing22)

を獲得しました。

今は好きですけど、好きになるまで本当に嫌いでした。

たくさん紆余曲折して勉強して、よかったなと思えることを書こうと思います。

 

資産運用

そして資産運用。

現在も勉強中ですが、社会人になったら始めようと思い、大学卒業前から

すこしずつマネーリテラシーを高めてきました。

 

今年の2月に楽天証券を開設して、始めました。

コロナの影響があり、経済の動向が怪しまれていますが、

そんな中でも資産を120~130%にすることができています。

もちろん変な教材とかは使用していませんし、

宣伝するつもりもありません(笑)

日本では、投資や株に対してマイナスなイメージが強いとおもいますが、

僕はそれらも含めてお金や金融商品についてもっと知るべきだと思います。

 

まだまだ実績薄ですが、お金を減らさない、そして増やせる資産運用についても

文章にできたらなと思っています。

 

他にも読書やガジェットなど好きなものはたくさんあるので、

それらについても書こうと思います。

   

③日記について

最後は、自分の日記ですね。

日記といっても、今日あったこととかだけでなく、

過去にあった出来事についても書ければなと思っています。

 

今も社会人1年目で、初めて経験するようなこととかいっぱいあって、

新しい気づきとかいろいろ書けそうです。

例えば、今月までの仕事のメインは、自宅で生活されてる重度障がい者の方々の生活のお手伝いをすることなんですけど、

60歳とか70歳超えた人のお手伝いに毎週行くことがあります。

その方々と1対1で会話しつつ、頼まれたことをやるんですけど、

コミュニケーション、マジでむずい(笑)

戦後すぐとかにお生まれの人とギリ20世紀生まれZ世代イェイ!の若者が話合わないじゃないですか?

しかも、あなたのような若い人は忖度とか考えたり、直接的な表現で相手を傷つけないようにしよう、とか考えられると思うんですけど、

生きてきた時代が違うからでしょうか、そういう人はぎゃんぎゃん直接的に叱ってくるんです(笑)

「お前できないやつだな」とか「わかってねぇなぁ」とか。

この2,3か月そういうことを言われまくったんですけど、

なんか気づいたのは、その方々が言う「お前できないやつだな」は

僕らが思う「お前できないやつだな」ほど悪い言葉ではないんですよ。

口調はすごい本気なんですけど、そんなに重いものじゃなくて。

使ってる言葉が一緒でも、伝えたい意味にギャップがあって、

僕が重く受け取りすぎなんだろうなとか最近思ってます。

 

僕も最初言われたときは、結構ダメージあったんですけど、

多用されすぎて、言葉の重みがなくなっていったというか、

同じ言葉を使われすぎて、「あっ、その程度の言葉なのか」って

思いました。てか思えました。

同じ言葉でも世代間でそうしたギャップがあるってことは、なんか面白くないですか?

 

こうしたことを日記カテゴリーとして書いていけたらなと思ってます。

あと、過去の出来事も。

できる限り詳細に書こうと思います。

また案外、大きなイベントのことを書くよりももっと日常的なことを書いたほうがおもしろいかもしれないですね。

留学行ってて、現地の友達の実家に行かせてもらってぜんぜん日本と違う~って話よりも、実際はくそほど時間を持て余してた何して何考えてたかの話とか。

僕の留学はくそほど時間持て余してました。

現地の友達の実家にも行かせてもらったんですけど、「くそ暇、youtube面白いのないかな」「明日ストライキで学校休みならんかな」のほうを書こうと思います。

   

まとめ

まとめますと、このブログでは

①僕の仕事について

②僕の好きなことについて

③僕の日記

の3つのカテゴリーで構成されています。

 

気になった記事を読んでもらえると幸いです。

 

何卒末永くよろしくお願いします。