筋トレで確実に理想の身体に近づくシンプルな2つの方法

こんにちは、けいです。

今日は僕の筋トレ経験についてお話しますね。

 

僕は大学3年生の時から大学のジムに通いはじめ、8ヶ月で15kgの増量に成功しました。

生来、ひょろひょろのガリガリでしたが、

今では、胸の間にくっきり溝ができるぐらい筋肉がつきました。

   

そこで、今回はどうやって身体作りができたかを話しつつ、

簡単に理想のカラダになる方法を2点お伝えします。

結論から言いますと、

筋トレ及びカラダづくりは

①. 続けたもの勝ち

②. ガチでやったもの勝ち

です。

 

筋トレは続けたもの勝ち

僕は大学3年の秋からトレーニングをし始めました。

そして次の年の5月にはTシャツの袖がピチピチになるぐらい腕は太くなり、

胸のあたりはいつも少し膨らむようになりました。

(写真を)

 

しかし、始めた頃は178cmで54kgと「超」がつくほどのガリガリでした。

 

トレーニングの始めた当初は、筋肉痛がひどくて

「これは絶対筋肉つくわ」と思って我慢していましたが、

変化はなく、どこか不信感さえ芽生えていました。

 

しかし1ヶ月が経過した頃にふと、背中と脇のあたりが痒くさわったところ、

これまで感じたことのない身体の「厚み」を感じました。

 

正直、カラダの見た目は全く変わってなかった気がします。

しかし、1ヶ月続けたことで

「確実にトレーニングでカラダは変わっている」ことを実感できました。

 

それからもトレーニングを習慣的に続けていきました。

「急激に変わった」という経験はなかったですが、

身体は確実に変わり、こんな風になりました。

筋トレは最初からガチでやったもん勝ち

1ヶ月で身体の変化が起きたというのは、おそらく早い方だと思います。

なぜ僕がそうできたのかは、僕の「ガチさ」があると思います。

   

僕は筋トレを始める前や始めてからというもの、

毎日カラダづくりについて調べたり、Youtubeで動画を見たりして勉強していました。

ただ闇雲にやるのではなく、

  • カラダづくりは筋トレよりも食事が死ぬほど大事
  • 筋肉をつけるためにはプロテインは確実に必須
  • プロテインは1日に1回だけじゃなく2~3回飲む
  • トレーニングは毎日しない方がいい
  • 自重トレ(腕立て伏せなど)で身体作りするのは非効率

など、トレーニングの知識を身につけたおかげで

早く身体に変化をつけられたのだと思います。

周りが僕の身体の変化に気づき出した頃に

何人も自分もトレーニングしたい!と言ってくれる子がいました。

しかし、

「プロテインなんて高いからオレには必要ない」

「自重トレーニングである程度鍛えたら、ジムに行く」

などの考えを持ってた多くの友人は全然身体が変わることなく、

トレーニングから離れていきました。

 

そりゃそうです、そんなことしてても身体は全然変わらないからです。

変わらないから、モチベーションが維持できず、

結局やめてしまいます。

 

しかし、彼ら全員がもっと真剣に筋トレに打ち込んでおけば、

一人ももれなく今頃、理想の身体に近づいた姿になっていたことでしょう。

 

だから、筋トレは最初からガチでやった方がいいのです。

 

まとめ

身体作りはガチで続けた人が必ず最後に勝てるようにできています。

中途半端に手を抜くようなことをしなければ、あなたも絶対理想の身体になれます。

ぜひ早いうちから身体を鍛えておくことをおすすめします。