2か月で285点上がったTOEIC READING 勉強法 【超シンプル】

こんにちは、けいです。

今日は僕が実際にやったTOEICのReadingの勉強についてお話しします。

これを2か月やった僕は当時480点から765点まであげることができました。

現在はTOEIC850点(R440/L410)、TOEFL IBT95点(R29/L24/S20/W23)です。

できるだけシンプルにお伝えできればなと思っています。

 

何を勉強するか

結論から申し上げますと、TOEICのPart5さえやれば、大丈夫です。

なぜなら、これができるようになればPart6もPart7もできるようになるからです。

TOEICの概要については下記の記事をご覧ください。

記事挟む(TOEICのReadingの概要についての記事)

 

どう勉強するか

では、Part5をどう勉強するかを話します。

僕のオススメは「千本ノックシリーズ」です。

千本ノックシリーズは、Part5の問題がたくさん入った本で、

しかも解説がかなり丁寧に書かれています。

なので、いざ間違ってもなぜ間違ったのかがわかるので

次同じミスをすることが減ります。

 

どれぐらい勉強するか

僕は毎日、3章分ぐらい解いていたと思います。

章ごとに分かれているので、1章分が終わったら間違った問題をもう一度解いて

すべて正解したら次の章に移るという感じで進めていました。

なので、間違った問題のページには付箋を貼って、正解したら剥がすといった感じですね。

これを2か月ずっと繰り返しました。

 

実際どうだったか

1周目は付箋を貼るのが嫌になるぐらい、ほとんど間違いました。

しかし、2周目、3周目とやっていくうちにだんだん理解できるようになります。

また、1冊終わったらまた最初からやり直し、

それも終わったら違う千本ノックの本をやりました。

それが終わったらまた1冊目に戻るというような感じで進めました。

すると3冊目は1周目にもかかわらず、かなり間違える数が減り、

自分の成長をかなり感じることができました。

 

リスニングスキルへの影響はあるか

この勉強法はリスニングスキルへの影響はあります。

なぜなら文を正しく理解できるようになるからです。

リスニングは文章を聞きながら、その意味を理解することですが、

それに必要な文法、単語力が身につきます。

これはPart5が様々な種類の問題があるからであると同時に

千本ノックシリーズがそれをカバーしているからできることです。

他に何かしたか

他にしたことといえば、毎週末に自分で模試を解いていました。

その点数を記録して、毎週の得点の変化を見えるようにしました。

平日の勉強が週末の模試の得点にもろに響き、

下がると嫌なので、この模試の点数がとても励みになりました。

模試はインターネットに転がってるものもありますが、解説がないので以下の教材を使いました。

模試が3回もできて2,400円と大変お手頃でしたのでこちらを選びました。

2か月ありましたので、2周から3周して本番に臨むことができました。

公式問題集でもいいと思いますが、1回分しかなく値段も高いのでこちらでいいと思います。

 

他に使ったオススメの教材

基本的に解説がないのはNGです。

メガドリル part5&6 問題量がすごいので、めちゃくちゃやりごたえあります。

上のはオススメです。良質な問題がこれでもかと入っております。

 

まとめ

2か月でTOEICが300点近く上がった勉強法についてお話ししました。

この勉強はリスニングにもいい影響を与えるので、コツコツ頑張ってください。

今日は以上です。